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2010年05月31日

今や、スポーツに“音楽”は欠かせないもの

「スポーツの可能性」企画第2回

お待たせしました。

前回に引き続き、野々市町にある隠れ家的カフェ「カフェB」の店主、山崎氏のご登場です。

今回は「スポーツと音楽との可能性」について。
実は山崎氏、長年音楽店で勤務していたこともあり、筋金入りの音楽通なのです。

そんな山崎氏の、またまた「なるほど」な話…どうぞご覧下さい。


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(山崎氏、談)
というわけで、またまた別テーマでご指名いただき、再度登場させていただくことになりました。私、山崎と申します。

普段、夜は飲食業、そして昼は恋活・婚活・夫婦問題などを主に専門としたカウンセリング・コーチング等をベースにセラピストをやっております。

まだまだ知名度は低く、ご存知の方は少ないかと思いますが…私の夜の仕事はまさに『“音楽系”のBAR&カフェ』なので、ある意味「超得意分野」というか専門分野なのです!
とは言っても、よくありがちな「自分が楽器演奏をやってて、その延長で…」という店ではありません。
自慢じゃないですが、小学生時代早々にギターを挫折し、ピアノは“赤バイエル”でこれまた即あきらめておりますので、演奏等の才能はないと思います(苦笑)。

ただし、私の世代はテレビとラジオがメディアの中心だった頃、多感な青春期を送れたのが幸いし、こと聴く音楽に関しては不自由はしなかったので、耳だけは肥えている自信があります。
テレビアニメでも『巨人の星』や『赤き血のイレブン』『アタックNo.1』などのスポーツアニメやドラマ全盛期で、オープニング曲や途中の効果音だけでも、それはそれはハラハラドキドキしたものです。
青春ドラマでも、必ずスポーツ大会などのシーンがあり、チームや学校・家族・恋人などが応援したり祈ったりしている場面を観るだけで、こっちも何だか胸が熱くなり感動していたものです。

そうなんです!!ここがひとつのポイントです!!

もちろん、選手は試合前に音楽を聴いて集中を高めたりしますが、応援側も、声を出したり、手やメガホンを叩いたり、鼓舞する曲を流したり演奏したり…と、リズムや音楽で高揚し、そして選手をバックアップし、同時に観客側も一体感を味わうのに、とても大事な要素なんだと思います。

解説や評論などを聞いていても、リズム・テンポ・間・ノリ・グルーブなんてものまで…今では音楽用語を普通に共有していますから。

そして、何よりも強調したい共通項は“ライブ感”です!!

もちろん、中継や録画したものを観ても楽しめるんですが、何よりも“スポーツ”も“音楽”も、その場にいる“ライブ感”に勝るものはない!と思います。

音楽が好きなお客さんの中には、
「今は、マイナーなアーティストでも、生で歌や演奏を聴いたら、感動することがある」
と言う方もいらっしゃいます。

スポーツも同じ。

今はマイナー競技かもしれませんが、「一度観てから虜になっちゃった」なんてことは、いくらでもあるのです。

“スポーツ”と“音楽”…どちらにも言えることなのですが、同じ試合やプレーは二度と再現できません。
どちらに対しても、まずは食わず嫌いをやめて、なんでも見聞きしてみることで、今までとは180度世界観が変わる出会いや喜びがきっとあると信じています。
多分、どの世界も深いので、簡単に興味が尽きるということはないと思います。これは保証します!

とてもとてもこれだけでは語りきれないことがまだまだあるので、これを期に興味を持たれた方は、ぜひお店ででも直接熱く語り合いましょう!
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いかがでしたでしょうか、「スポーツと音楽との可能性」について。
山崎氏の視点で、“スポーツ”と“音楽”の共通項が見出されてましたね。

みなさんも、山崎氏の言葉のように、何でもぜひ「生」で体感してみて下さい!!

きっと、今まで味わえなかった感動に出会えると思いますよ!!

※ちなみに、ツイッターで山崎氏のつぶやきを見ることができます(ぜひフォローを)。
http://twitter.com/cafeb_musica


それでは、次回の「スポーツの可能性」も、お楽しみに。  

Posted by クラッパー!企画 at 17:40第2回2010.6